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		<title>流れ過ぎ逝くこの日々に語りたい</title>
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		<description>日常、ゲーム、アニメ、歴史、時事、詩。
等。
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		<title>その視線の先には、五月。</title>
		<description>なんだかんだと、もう４月も終わろうとしている。
あと５日？
情報は現れ、決断すべき内容とそれに伴う態勢はほぼ整い、後は・・・
行動するのみとなった。
　

元々、自分を追い込むのは大好きだし、追い込まれた状況でフル回転させながら足掻くのも大好きな信条としては（笑）、なるようになってくれた現状が、中々に面白い。
</description>
		<content:encoded><![CDATA[ なんだかんだと、もう４月も終わろうとしている。
<br />あと５日？
<br />情報は現れ、決断すべき内容とそれに伴う態勢はほぼ整い、後は・・・
<br />行動するのみとなった。
<br />　
<br />
<br />元々、自分を追い込むのは大好きだし、追い込まれた状況でフル回転させながら足掻くのも大好きな信条としては（笑）、なるようになってくれた現状が、中々に面白い。
<br />・・・あー、こういう事書くと、本当にＭなんだな僕は。
<br />くそぅ、天下布武に鍛え上げられたせいだっ！
<br />あれを超えるゲームは未だ無く。
<br />　
<br />面白いじゃないの。
<br />何も無い人生よりも、障害物ありまくりの人生の方が、よほどに面白いというもの。
<br />生きている価値をこの身に与えてくれるというものだ。
<br />　
<br />　
<br />そういう所が、家族とは合わなかったのかもしれないな・・・。
<br />所詮、過去の話だが。
<br />最後の最後まで、どうにも馴染めなかった。
<br />余計な感情が頭に浮かんでは、まともに正面向き合って話せなかった。
<br />昔は凄く尊敬していたんだけどな・・・。
<br />その感情すらも、最早過去のものになっていた。
<br />現状にはなんら必要ない、無意味なもの。
<br />　
<br />　
<br />さらば、懐かしき邂逅よ。
<br />いつまでもこの心の奥底に漂っているがいい。
<br />二度と必要になる事は無いかもしれないが、かといって、今すぐ投げ捨てられるほど簡単に扱えるものでもない。
<br />恩は恩として残り、同時に仇ともなりて闇に巣食う。
<br />　
<br />　
<br />さぁ、そして現状だ！
<br />家族３人、頑張っていかなくては、ね。
<br />取りあえず、当面の課題としては・・・何処に引っ越すかなぁ。
<br />候補地はいくつかあれど、そのうち一つが事実上消失したかもしれないので、その事をふまえて、更に調べを進めるとしよう。
<br />なぁに、まだまだ時間はくさるほどにある。
<br />予算はちっとも集まらないが（笑）　
<br />　
<br />　
<br />こんなご時世ですが、ポジティブシンキングで生きて行きたいものです。
<br />ねぇ、そうでしょう？
<br />　
<br />　
<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>日常</dc:subject>
		<dc:date>2010-04-26T12:19:51+09:00</dc:date>
		<dc:creator>夕刻の月</dc:creator>
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	</item>
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		<link>http://dareios.dtiblog.com/blog-entry-92.html</link>
		<title>打つべき手は、全て打った。</title>
		<description>月曜から入ってきた新人さんの教育に勤しんでいる身だが、それとは別にプライベートにて手を打つこと数手。
為すべき事は為した。
　
さて・・・どうなるかな？
何処からまず、反応が返ってくるか。
それが楽しみではある。
　
　
礼には礼を、非礼には非礼を。
縁ありし対応を受けられ</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 月曜から入ってきた新人さんの教育に勤しんでいる身だが、それとは別にプライベートにて手を打つこと数手。
<br />為すべき事は為した。
<br />　
<br />さて・・・どうなるかな？
<br />何処からまず、反応が返ってくるか。
<br />それが楽しみではある。
<br />　
<br />　
<br />礼には礼を、非礼には非礼を。
<br />縁ありし対応を受けられる事を期待しよう。
<br />　
<br />　
<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>日常</dc:subject>
		<dc:date>2010-04-07T05:47:05+09:00</dc:date>
		<dc:creator>夕刻の月</dc:creator>
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	</item>
		<item rdf:about="http://dareios.dtiblog.com/blog-entry-91.html">
		<link>http://dareios.dtiblog.com/blog-entry-91.html</link>
		<title>我々は、敗北者なのかもしれない。</title>
		<description>あの夏の総選挙で、民主党に投票した者達は・・・この僕も含めて皆、敗北者なのだろうか。
最近とくにそう思うのだ。
鳩山政権の余りの体たらくぶりに、怒りを通り越して何だか哀しい気分なのだ。
元々そんなに多くを期待した訳ではなかったんだが・・・。
　
せめて、自民党政治の否定ぐらいはやってくれるものだと思ったんだけどね。
</description>
		<content:encoded><![CDATA[ あの夏の総選挙で、民主党に投票した者達は・・・この僕も含めて皆、敗北者なのだろうか。
<br />最近とくにそう思うのだ。
<br />鳩山政権の余りの体たらくぶりに、怒りを通り越して何だか哀しい気分なのだ。
<br />元々そんなに多くを期待した訳ではなかったんだが・・・。
<br />　
<br />せめて、自民党政治の否定ぐらいはやってくれるものだと思ったんだけどね。
<br />まだ評価するには早すぎるという意見もあるけど、僕には何だかもう駄目そうにしか思えないんだな。
<br />　
<br />確かに、新たな施策で評価するには拙速すぎるだろう。
<br />しかし、自民党の否定、という政策の実行ならば、すぐにでも出来る筈。
<br />その代表例が、日本ねんきん機構の存続だ。
<br />あれには凄まじく失望した。
<br />どうしようもない程にね。
<br />　
<br />事務手続きで混乱するとか、そんな事はどうだっていいんだ。
<br />多少の齟齬が出るかもしれないが、そんな事はたいした事じゃない。
<br />大事なのは、あれを問答無用！とばかりに実行すれば、それは国民への大きな大きなメッセージになった、ということ。
<br />　
<br />それは、自民党政治の否定になり。
<br />それは、官僚主権への否定になる。
<br />　
<br />「日本ねんきん機構への移行は前政権で決められており、職員も含めその準備を進めており、もはや即刻廃止という訳にはいかない。新たな制度の構築にも時間がかかるので、時間をとり、少しずつ廃止へと移行していく。」
<br />　
<br />犯罪を裁く際に、被害者を大切にするか、加害者への更生を大切にするか。
<br />その判断に非常に似ていると思う。
<br />ぶっちゃけた話、社会保険庁の連中の失業問題など知ったことか！
<br />みんなクビにしてしまえばいい。
<br />あの連中の分の労働は、それこそ失業している失業者からアルバイトでも何でもいいから雇ってやればいいし、そうするべきだ。
<br />そうして、あの年金問題のツケをやつら自身に払わせる。
<br />それが大事だと思うんだ。
<br />　
<br />民間企業はみんな、破綻したら即、解雇なのだ。
<br />なのになんであやつらだけが、そのように保護されるというのか？
<br />まして、原因はあやつらの仲間、あるいは上司にあるのだ。
<br />どの会社も、トップが間違えて倒産したら、下もみんなクビになるだろう？
<br />それと同じ論理。
<br />そうしなければならないのに！！
<br />　
<br />　
<br />こういった事例が、他にも沢山あるんだ。
<br />民主党は労働組合を切れないからこそ、こうした甘い決断になっているんだろうけど、それが結果として「責任をとらせない」＝「旧事業の存続」＝「自民党政治の継続」と国民には写り、ひいては民主党への逆風、現政権の支持率低下へと繋がっているのだろうと思う。
<br />無論、小沢幹事長の献金問題や鳩山総理の資金管理問題なども関係はあるだろうが、一番の原因は「悪いと解っているのに、あーだこーだと理由をつけて潰さない政権」である事じゃないだろうか、と思うんだ。
<br />　
<br />　
<br />そして、そんな連中を信じて投票した僕のような者は、事実上「敗北者」なのではないか、と敗北感に打ちのめされている、という。
<br />まぁ、だからといって、あの時麻生政権を存続させるべきだったか？と言われると、それは絶対に間違いだと思う。
<br />一度政権と言う温室から引きずり落とさねば、自民党は、そして日本の保守は復活など出来ないだろうと、今でもそれは思う。
<br />だが、その過程で、これから日本国民が失うであろう損失を考えると・・・やはり、何ともいえない。
<br />　
<br />少なくとも、次の参議院議員選挙は民主党は在り得ないだろう。
<br />では、どうする？
<br />誰にいれる？
<br />みんなの党にでも入れるか？
<br />しかし、所詮は地盤を親父から引き継いだおぼっちゃんが党首をやっている党だ。
<br />（渡辺喜美は嫌いじゃないけどね）
<br />嫌いじゃないが、正直、信用できるほど知っている訳でもない。
<br />実家は、どうせ共産党に入れるんだろうな。
<br />死票になるのは確実だし、あそこも内政問題に関しては素晴らしいが安全保障はお花畑としか言い様がない・・・信じるに値しない。
<br />　
<br />だけど、自民から抜け出る連中には、まず投票はしないだろう。
<br />出るなら出るで、なぜもっと早く出なかった？
<br />結局、「政権を失った＝利権を失ったから、でまーす」と言っている利権べったりなチキン集団としか思えないから。
<br />総選挙前に出た渡辺喜美は、そういう点はよかった。
<br />・・・でも、親父の地盤だからできるんだよねぇ。
<br />そう言われるの口惜しいなら、別の場所から立候補しなよ。
<br />っと。
<br />　
<br />まぁ、とにかく。
<br />この敗北感を消して、安心して民主党に再び投票できる日は、来るんだろうか。
<br />とりあえずポッポは、５月の普天間問題で総辞職するだろうから。
<br />その後どうなるか、にもよるか・・・野田佳彦さん辺りがなって、くれ・・・ないだろうなぁ。
<br />或いは、前原か。
<br />古川元久も悪くない。
<br />・・・でも、結局は小沢の意に添う者になるんだろうね。
<br />原口とか？（笑）
<br />冗談にしかならないように思えるが、まじなのかね。
<br />困ったなー・・・。
<br />　
<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>時事</dc:subject>
		<dc:date>2010-04-05T00:15:28+09:00</dc:date>
		<dc:creator>夕刻の月</dc:creator>
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		<title></title>
		<description>久々にこちらに書いてみる。
どうかな？
　
つい先日まで、某ＳＮＳの方で書いていて、そこでの記事をこちらには保存用として移していこうかな？なんて考えていたんだけど。
やっぱり、こちらに戻ろうかな。
　
やはり、日記として使いたいだけの場所に、正体不明のメールやらが飛んで来るのは、決して愉快なものではなく、嫌なものな</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 久々にこちらに書いてみる。
<br />どうかな？
<br />　
<br />つい先日まで、某ＳＮＳの方で書いていて、そこでの記事をこちらには保存用として移していこうかな？なんて考えていたんだけど。
<br />やっぱり、こちらに戻ろうかな。
<br />　
<br />やはり、日記として使いたいだけの場所に、正体不明のメールやらが飛んで来るのは、決して愉快なものではなく、嫌なものなのだ。
<br />純粋に日記を読んでそこへの反応を書く、というのだったら喜んでお受け申すという所だが、中身は迷惑メールと変わらない内容ばかり。
<br />最初は笑い飛ばして削除してたが、いい加減うざくなってきた（笑）
<br />なんなんだろう？
<br />この連中は。
<br />ここでも以前あった、訳の解らないアダルト広告の足跡だかなんだか。
<br />あれのせいで、コメント禁止にしてしまったんだし・・・。
<br />　
<br />　
<br />おかしいよね？
<br />個人が好きでやってる事に、迷惑なことしてくるなって。
<br />やりたいなら、自分の領域でやればいい話。
<br />人の領域に土足で踏み込んでの狼藉など、許せるものではない。
<br />　
<br />そして、そういうものを監督しないあのＳＮＳの管理者も、もう駄目だめ。
<br />　
<br />　
<br />まぁ、いいか。
<br />撤退する所の事を書いても仕方ないしね。
<br />　
<br />　
<br />という訳ですので、またちまちまとマニアックなネタやら書いていこうか。
<br />その前に記事を移してしまうかな？
<br />明日から少しずつやるか。
<br />では。
<br />　
<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>日常</dc:subject>
		<dc:date>2010-03-08T04:40:32+09:00</dc:date>
		<dc:creator>夕刻の月</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://dareios.dtiblog.com/blog-entry-89.html">
		<link>http://dareios.dtiblog.com/blog-entry-89.html</link>
		<title>曇りときどき曇り</title>
		<description>今日は久しぶりに、一日を通して雨が降らない日でしたね。
ここん所では結構珍しいですよ。
　
いつも、朝は晴れても夕方は小雨がパラついていたり、その逆であったり、のような不可解な天気が続いていましたから。
おかげでレインコートを家に持って帰れました。
晴天ではなかったけど、それでも雨が降らなければよし。
　
</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 今日は久しぶりに、一日を通して雨が降らない日でしたね。
<br />ここん所では結構珍しいですよ。
<br />　
<br />いつも、朝は晴れても夕方は小雨がパラついていたり、その逆であったり、のような不可解な天気が続いていましたから。
<br />おかげでレインコートを家に持って帰れました。
<br />晴天ではなかったけど、それでも雨が降らなければよし。
<br />　
<br />・・・なんてのも、今日だけでしょうけど。
<br />明日はまた雨降りみたいですね。
<br />参ったなー、原付で雨の中を走るのは難儀なんですが。
<br />今は選択の余地は全く無いので、致し方ないのですが。
<br />　
<br />てか、ネタが天気や仕事話ぐらいしかないな。
<br />毎日更新というのは難しいですね。
<br />いっそ、趣味話でもやろうか・・・てほど時間的・精神的余裕はない、か。
<br />長くなりますから、ぜったいに。
<br />　
<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>日常</dc:subject>
		<dc:date>2009-08-03T21:52:05+09:00</dc:date>
		<dc:creator>夕刻の月</dc:creator>
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	</item>
		<item rdf:about="http://dareios.dtiblog.com/blog-entry-88.html">
		<link>http://dareios.dtiblog.com/blog-entry-88.html</link>
		<title>のどか・・・でもなかった、休日</title>
		<description>今日はお休みの日。
先週は暑い中を一週間フル稼働で働いたので、本来は今日は寝て曜日にする筈なのだが、現実はそういうワケにもいかないのです。
やる事は多いし、為さねばならぬものも多い。
　
昨夜、ネットを朝方までやっていたのも、調べ物をしたかった事もあり。
そして今朝は今朝で、千葉興銀の明細を実家に届けてあげようと思っていたので、</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 今日はお休みの日。
<br />先週は暑い中を一週間フル稼働で働いたので、本来は今日は寝て曜日にする筈なのだが、現実はそういうワケにもいかないのです。
<br />やる事は多いし、為さねばならぬものも多い。
<br />　
<br />昨夜、ネットを朝方までやっていたのも、調べ物をしたかった事もあり。
<br />そして今朝は今朝で、千葉興銀の明細を実家に届けてあげようと思っていたので、朝の８時過ぎに起き出して実家へと向かいました。
<br />お天気よければ布団干したかったなー。
<br />しかし生憎、空模様は曇りもち雨。
<br />おかしいよね、どんだけ日曜に天気悪いのよ、全くさ。
<br />・・・先週はよかったんだけど、外出しなきゃいけなかったし（涙目）
<br />　
<br />最近、実家に行く機会が多い。
<br />というか多くしているんだけど。
<br />顔を見せる事が親孝行だ、と言われたのもあるし、なんだかんだと子ども関係の事でお世話になっているし、これからも更にお世話になるであろう事を想定すると、大事にしておかねばならないと考えている、という利己的な面もあるのだけど。
<br />それでも、家で話さない、というか話すのを我慢している内容もじゃんじゃん話せるのは、今となってはとてつもなく貴重だ。
<br />政治話、仕事話、時事話・・・まぁ、大抵は僕と母親の口論対決になるんだけど。
<br />あの人は僕と口論するのが楽しくて仕方ないらしいし（笑）
<br />　
<br />　
<br />その後、家に戻ってからは録画していたビデオを消化。
<br />「官僚たちの夏」というＴＢＳのドラマを見ました。
<br />いや、佐藤浩一が主演というだけで見る気十分だったのですが、実際見てみるとなんともいい時代背景の熱い熱い内容の、見ごたえは十分な意欲的な作品でした。
<br />キャストがいいし、話も深い。
<br />昔の官僚はこんなに情熱的だったのかな、なんて少し思いを馳せてしまったり。
<br />こんな時代が羨ましいな、本当に。
<br />みんな熱くてさ、政治や世界や経済に真剣に向き合って。
<br />今みたくなぁなぁでしか生きられない世界ではなくて。
<br />今の僕の年代に、命かけて生き抜いている人って、果たしてどれだけいるんだろう？　
<br />ある意味、そんなことをしなくても生きられる、楽な時代になったといえるのかもしれないけど・・・乗り越える喜びっていうか、やりぬいた喜びを戦友達と称えあえるような、そんな時代が羨ましいなって、思ったんですよ。
<br />貧しいからこそ、得られるカタルシスも、確かにある。
<br />それは豊かな時代では決して得られないもの。
<br />　
<br />　
<br />なにはともあれ・・・ボーナスのある人が羨ましい今日この頃。
<br />関係ないけど（笑）
<br />　
<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>日常</dc:subject>
		<dc:date>2009-08-02T23:09:41+09:00</dc:date>
		<dc:creator>夕刻の月</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://dareios.dtiblog.com/blog-entry-87.html">
		<link>http://dareios.dtiblog.com/blog-entry-87.html</link>
		<title>夏真っ盛りといいますか</title>
		<description>いよいよ夏も本番の、８月になりました。
今までも暑かったのですが、これからは更に暑い日々が続くのでしょうか。
厳しい時期ですね、本当に。
　
職場話など。
７月はなんとか勤務日も２３日を数え、先月弱ぐらいの収支はキープできそうなので一安心しました・・・とはいえ、一番懸念しているのは、来月のこと。
毎年の事ではありま</description>
		<content:encoded><![CDATA[ いよいよ夏も本番の、８月になりました。
<br />今までも暑かったのですが、これからは更に暑い日々が続くのでしょうか。
<br />厳しい時期ですね、本当に。
<br />　
<br />職場話など。
<br />７月はなんとか勤務日も２３日を数え、先月弱ぐらいの収支はキープできそうなので一安心しました・・・とはいえ、一番懸念しているのは、来月のこと。
<br />毎年の事ではありますが、８月は夏季休業に電力休暇が重なる、非常に休日の多い月になっています。
<br />去年の例を参考にするならば、勤務日はたった１７日しかなく。
<br />日給月給の身ですから、当然、収支もいわずもがな。
<br />惨憺たる内容だったのは忘れられるものではありません。
<br />　
<br />本来であるなら、来月に向けて最低限の貯蓄をしておかねばならなかったのですが・・・想定外の出費もかさみ、また自身のミスもあり、状況は芳しくはありません。
<br />ていうか、たぶん無理そう。
<br />あーどうすっかなぁ、まじで・・・。
<br />　
<br />まぁ、なるようになるしかありません。
<br />休みが多いというのは、言い換えればそれだけ時間があるということ。
<br />今度こそ、奥の部屋の片付けを進めてられると思えば、それはそれで有意義といえます。
<br />金の問題は、現状維持ならなんとかなると思いますしね。
<br />根が貧乏性ですから、そういう意味では安心しています（笑）
<br />散財家だったら大変だろうな、こういう時・・・。
<br />　
<br />　
<br />そして、飲み会話。
<br />去年もやった夏の打ち上げ会といいますか、会社費用もちの飲み会なのですが、今年はなぜかお流れとなりました。
<br />いや、事務所サイドはやるつもりだったらしいのですが・・・。
<br />現場の管理者というか、社員が「調整したりするのがめんどくさい」という理由で企画を放棄したのが理由のようです。
<br />どーいう理由だよ、と突っ込みどころ満載ではありますね。
<br />それが仕事じゃないの？
<br />社員のさー、・・・いいけどさ、別に。
<br />　
<br />かと思うと、１２日に飲み会をプライベートでやろうと同じ社員に誘われたり。
<br />おぃおぃ、自腹かよ・・・この金のない時期にさ。
<br />そりゃ、ウザいお偉いさん方なんか抜きにして飲めるのはいいけどさ、自腹じゃどーしたって金の事が頭にチラついちまって、まして本当に気心しれた相手でもないんだぜ？
<br />金を払う価値の無い飲み会に金は払いたくない。
<br />それが、正直な気持ちというものだ。
<br />　
<br />・・・財政難を理由に、断ろうかなぁ。
<br />しかし社員からの誘いを断るのは中々勇気がいるし、何よりキライな相手というワケでもないんですよねぇ・・・そこが微妙に難しいのです。
<br />　
<br />悩み所です。
<br />　
<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>日常</dc:subject>
		<dc:date>2009-08-01T22:46:27+09:00</dc:date>
		<dc:creator>夕刻の月</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://dareios.dtiblog.com/blog-entry-86.html">
		<link>http://dareios.dtiblog.com/blog-entry-86.html</link>
		<title>７月か。</title>
		<description>なんだかんだと、一ヶ月以上まるまる更新しませんでした。
知らぬうちに業者コメント入れられているし・・・たまりません。
　
さて。
梅雨も明け、夏になった筈なのですが、肝心の空模様はまるで梅雨に逆戻りしたかのような悪天候が続いております。
周防長門では、局地的な豪雨で凄まじい被害が出ているとか・・・これ以上、犠牲者が増えなければよ</description>
		<content:encoded><![CDATA[ なんだかんだと、一ヶ月以上まるまる更新しませんでした。
<br />知らぬうちに業者コメント入れられているし・・・たまりません。
<br />　
<br />さて。
<br />梅雨も明け、夏になった筈なのですが、肝心の空模様はまるで梅雨に逆戻りしたかのような悪天候が続いております。
<br />周防長門では、局地的な豪雨で凄まじい被害が出ているとか・・・これ以上、犠牲者が増えなければよいのですが。
<br />行方不明者の方の安否が気遣われます。
<br />自然災害は、本当に恐ろしいもの。
<br />これも温暖化か・・・下手な戦争より遥かに恐ろしいよ、この現象は。
<br />　
<br />ところで。
<br />昨日、衆議院が解散されました。
<br />散々先送りさせてきた麻生総理ですが、ようやく解散に踏み切らざるを得なくなったようです。
<br />ここでやらないと、同僚である自民党議員達から麻生降ろしにより権力の座から引き摺り下ろされかねませんでしたからね・・・それほど、先日の都議選での敗北は悲惨でした。
<br />　
<br />風、なんて言葉で済ませるレベルでしょうか、あれは。
<br />自民党の牙城と言われていた選挙区でも惨敗し、ほぼ全ての選挙区で一位得票が民主党議員という現実。
<br />これを見た東京都の自民党衆議院立候補者は、ゾッとしたでしょうね。
<br />中選挙区だからこそ、都議選ではなんとか３８議席取れたのです。
<br />これが、一位得票者しか当選できない、小選挙区だったら・・・。
<br />　
<br />都議選での、一位得票者の内訳は・・・
<br />全選挙区４２区のうち、民主（及び民主推薦）３９、公明２、自民１。
<br />凄まじい、なんてもんじゃないです。
<br />４２個のうち、３９個取ってしまったんです民主党。
<br />あの都議選では定評のある創価・公明でさえ、２つ。
<br />天下の自民党が得票一位になれたのは、なんと東京の南の島部の選挙区一つだけ！
<br />（島部・・・大島町、利島村、新島村、神津島村、三宅村、御蔵島村、八丈町、青ヶ　島村、小笠原村・・・離島の人たちは、やはり変化を嫌うのでしょうか）
<br />　
<br />東京都議選の結果を、そのまま今度の衆議院選挙に当てはめるのはいささか暴論ではありますが、それにしてもこのあまりに圧倒的な結果。
<br />少なくとも、衆院選の東京選挙区にはかなり反映されるのはほぼ間違いありません。
<br />それだけでも、自民党は２０議席ぐらいを失う事になりかねない。
<br />　
<br />まぁ、この結果に民主党がのぼせ上がって選挙活動に甘えが出なければよいのですが・・・にしたって、自民党の諸氏先生方が少々努力した所でどうこうできるレベルでしょうかね、果たしてこの「圧倒的過ぎる民意」は。
<br />　
<br />　
<br />嫌われたもんだ、自民党さん。
<br />やりたい放題やってきたツケというものです。
<br />改革の名を借りた、アメリカ追従財界主導富裕層至上主義政策を国民の苦しむ様を尻目に好き勝手に進めてきた「稀代のデマゴーゴス」小泉元総理と竹中平蔵氏の暴策に乗っかってしまった自民党よ。
<br />その罪を、庶民の苦しみを、少しは思い知るがいい。
<br />　
<br />しかし、恐ろしいのは公明党です。
<br />自民党をこれだけ脆弱にさせたのに、自分自身はまるで弱体化していません。
<br />今や自民党は創価学会の票を頼らねば当選もおぼつかないほど、弱体化してしまいました。
<br />それは、主義倫理の異なる怪しげな宗教団体にすがりつく自民党に失望し、呆れ果てたかつての自民党支持者が続々と離反している為でもあるのに。
<br />　
<br />目先の得票に先走り、本来の支持基盤を党員名簿と共に創価学会に売り渡している自民党県連に、地方の支持者は激しく拒絶反応を示しています。
<br />これに、自民党のやりたい放題の国民軽視政策、年金問題、医療問題、そして消費税増税を宣言している麻生総理の発言がとどめの一撃となり、今や自民党の地方支持基盤は崩壊しつつあります。
<br />それが各地の自治体選挙にも現れていますよね。
<br />知名度・選挙共に元々異様に強かった川村たかしの名古屋はともかく、奈良市長選、千葉市長選、そして静岡知事選・・・どれも、かつては自民党の牙城であった地方ばかりです。
<br />そこで、急速に広がりつつある自民離反。
<br />　
<br />・・・しかし、それで自民が滅んだとしても。
<br />公明はしぶとく生き延び、そして次の宿主を探すのでしょう。
<br />宿主から栄養を奪い搾り取り、成長してゆく宿り木。
<br />いずれ宿主を枯らしてしまうその麻薬のような蜜に、宿主は抗えない。
<br />まさに、公明党はそういう党といえるでしょう。
<br />小沢元民主党代表が「公明とは絶対に組まない」と言っていたのも、頷けます。
<br />　
<br />　
<br />何はともあれ・・・
<br />さようなら、自民党の諸氏。
<br />あなた方の半分も国会には戻ってこれないだろう、その事を祈りつつ。
<br />せいぜい、足掻かれるがよろしかろう。
<br />生存競争を国民に強いながら、自分らは世襲でおんぶにだっこを享受してきたその報いを、受けるがいい。
<br />　
<br />　
<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>時事</dc:subject>
		<dc:date>2009-07-22T11:41:30+09:00</dc:date>
		<dc:creator>夕刻の月</dc:creator>
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		<title>仕事話だけどね。</title>
		<description>ここの所、急に仕事が忙しくなってきた。
というのも殆どスポットに近い忙しさなのだが。
　
東京にある、うちの会社の親会社のセンターでラインが損壊し、止まってしまった影響で、その東京センターから延々とウィング１０ｔ２〜３台で荷が運ばれてきていて、それを処理する為だという。
一日あたりの入荷量がそのおかげで２０ｔ以上増え、結果処理量も残業と休日出</description>
		<content:encoded><![CDATA[ ここの所、急に仕事が忙しくなってきた。
<br />というのも殆どスポットに近い忙しさなのだが。
<br />　
<br />東京にある、うちの会社の親会社のセンターでラインが損壊し、止まってしまった影響で、その東京センターから延々とウィング１０ｔ２〜３台で荷が運ばれてきていて、それを処理する為だという。
<br />一日あたりの入荷量がそのおかげで２０ｔ以上増え、結果処理量も残業と休日出勤を増やさないと処理しきれないという。
<br />　
<br />そのおかげで、先週は久々の月・水・金８時の３時間残業で、日勤のみだが土曜も仕事になった。
<br />ずっと、週休２日の７時〜６時が続いていたからね、ダレていた体には結構長く感じられたものだ。
<br />　
<br />おまけに、先月から来ていた新人が今月頭から休み続けているし。
<br />五月病か？
<br />風邪をこじらせて肺炎で入院したとか、なんだとか言ってたけど・・・出勤予定の今週頭には何の連絡もなく、こちらかの連絡は一切取れない状態。
<br />駄目だこりゃ。
<br />あーぁ、懇切丁寧に教え続けた努力は、また無駄になるのか。
<br />人に教えるのは凄く疲れるのに・・・。
<br />　
<br />それが、僕の仕事でもあるから、仕方ないんだけどね。
<br />でもわかっちゃいるけど、やはりやるせない。
<br />やるせないよ、本当に。
<br />　
<br />解らないな。
<br />人間関係でこれだけやり易い職場は、そうそうないと思う。
<br />まぁ確かに最近は稼げなくなっているけどさ、それは別にここだけの話じゃないし、何処行ったって稼ぎは半減している訳で。
<br />僕も色々な場所を経験してきたから、だからこそ、働き易い現場になるようにリーダーとして努めてきたつもりだし、実際そうなっていると我が事ながら確認できると思う。
<br />効率や生産性よりも、安全と働きやすさで皆の士気重視できましたから。
<br />やる気が出せれば、自然と数字もついてくると思っていたし。
<br />　
<br />それなのに。
<br />・・・致し方ない！！
<br />僕と一歳しか変わらない人だったが、どういう性根なんだか理解に苦しむ。
<br />生活かかってないんだろうなぁ。
<br />気楽な立場だね、全く。
<br />　
<br />　
<br />さて。
<br />明日の求人で、また募集かけるかな？
<br />新人教育もまたやり直し・・・今度こそ、続く人に来てほしいな。
<br />めんどくさいし、なんだか空しいけど、それでも丁寧に教える事は今後も続ける。
<br />ここでおざなりになったら、それこそ僕が見てきた「何も教えてくれない」先輩達と一緒になる。
<br />それじゃ、いけないんだ。
<br />絶対に。
<br />初心者には優しく、ていねいに。
<br />それが僕の生き様だから、リアルでもネットでも。
<br />　
<br />　
<br />・・・まぁ、期待はし過ぎないようにするが。
<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>日常</dc:subject>
		<dc:date>2009-05-24T00:59:42+09:00</dc:date>
		<dc:creator>夕刻の月</dc:creator>
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		<link>http://dareios.dtiblog.com/blog-entry-84.html</link>
		<title>近況報告</title>
		<description>中々、思うように作業が進まない日々が続いております。
折しも世間はＧＷ、ここぞとばかりに空いた時間で部屋の片付けや各所家の掃除をする予定だったのですが。
　
子供の世話やそれ関係の事柄で時間を割かれ、にっちもさっちもいきません。
まして隣の部屋にある荷物を片付けるにも、そのスペースもなく。
仕方ないので、二人で話し合った結果とし</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 中々、思うように作業が進まない日々が続いております。
<br />折しも世間はＧＷ、ここぞとばかりに空いた時間で部屋の片付けや各所家の掃除をする予定だったのですが。
<br />　
<br />子供の世話やそれ関係の事柄で時間を割かれ、にっちもさっちもいきません。
<br />まして隣の部屋にある荷物を片付けるにも、そのスペースもなく。
<br />仕方ないので、二人で話し合った結果として、レンタルスペースを一時的処置として借りる事にしました。
<br />　
<br />その契約で、一昨日になりますか、２日に蘇我まで行ってきて、契約して参りました。
<br />借りるスペース自体は自宅の比較的近所（それでも１キロぐらいはあるか？）にあるんですが、そこは無人で実際の契約とかやる事務所が、蘇我にあるんですよね。
<br />原付で行くには、少し遠くだなおい。
<br />道もよく解りませんし、結局、電車で行く事にしました。
<br />
<br />蘇我という場所は初めて行ったのですが、すぐ近くに巨大な城砦のような工場群があったり、サッカー場があったり、なかなか凄い所ですね。
<br />いつぞや行った市原の五井と比べると、都市としての魅力はそんなには感じませんでしたが、今回は時間的な余裕がなかったというのもあるでしょうし。
<br />　
<br />なにはともあれ、あとは荷物を整理して随時運ぶだけです。
<br />そうすれば、いずれベビーベッドも置けるようになるでしょう。
<br />そうしないと、この家のスペースだと部屋掃除もできないのですよ。
<br />作業の間の子供の居場所がないのです。
<br />　
<br />難しいですよね、色々と。
<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>日常</dc:subject>
		<dc:date>2009-05-04T11:15:54+09:00</dc:date>
		<dc:creator>夕刻の月</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
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		<item rdf:about="http://dareios.dtiblog.com/blog-entry-83.html">
		<link>http://dareios.dtiblog.com/blog-entry-83.html</link>
		<title>うむ。</title>
		<description>手が塩素っぽいにおいが取れぬ（笑）
カビキラーで風呂掃除したからかな。
　
今日は、奥の片付け第一段階は終了した。
外堀は埋めた、後は本丸目指すのみ。
ぶっつけ当日じゃないが、明日行う。
　
同時進行で、風呂も徹底的に掃除した。
といっても片側だけだが。
残りは明日、これも</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 手が塩素っぽいにおいが取れぬ（笑）
<br />カビキラーで風呂掃除したからかな。
<br />　
<br />今日は、奥の片付け第一段階は終了した。
<br />外堀は埋めた、後は本丸目指すのみ。
<br />ぶっつけ当日じゃないが、明日行う。
<br />　
<br />同時進行で、風呂も徹底的に掃除した。
<br />といっても片側だけだが。
<br />残りは明日、これも行う。
<br />　
<br />それと、換気扇か。
<br />明日で出来るか甚だ疑問だが、今はコーヒー飲む他無い。
<br />カビキラーが浸透するまでの時間に、こうして更新している。
<br />　
<br />今日は、もう寝れなそうだな・・・。 ]]></content:encoded>
		<dc:subject>日常</dc:subject>
		<dc:date>2009-04-20T16:07:36+09:00</dc:date>
		<dc:creator>夕刻の月</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://dareios.dtiblog.com/blog-entry-82.html">
		<link>http://dareios.dtiblog.com/blog-entry-82.html</link>
		<title>やれやれ・・・</title>
		<description>困ったものだ。
どーにも、更新できなかったな。
何度かパソコンに向かって、色々書いてみたんだけどね・・・結局、消してしまう。
そんな事が何度かあり、気がつけば４月も２０日ではないか。
　
日常。
ぼちぼち、やっていますよ。
４月に入ってから、仕事で妙に疲れる日が増えまして、それに比例してやらねばならぬ</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 困ったものだ。
<br />どーにも、更新できなかったな。
<br />何度かパソコンに向かって、色々書いてみたんだけどね・・・結局、消してしまう。
<br />そんな事が何度かあり、気がつけば４月も２０日ではないか。
<br />　
<br />日常。
<br />ぼちぼち、やっていますよ。
<br />４月に入ってから、仕事で妙に疲れる日が増えまして、それに比例してやらねばならぬ事は妙に増えて、結局肝心の片付けがちっとも捗らない。
<br />ていうか、もう半分諦めました。
<br />捨てなきゃ、無理よこれはもう。
<br />　
<br />捨てていいもの、わるいもの。
<br />それを判別できない現状では、やれる事も限界がある。
<br />まして、仕事や家事をやりながらの状況では、たとえ完全週休二日になっていたとしても、難しい。
<br />まぁ、なるようになるさ。
<br />気楽にやってます。
<br />　
<br />そして、いらっしゃい。
<br />今月に入り、一気に部屋が賑やかになりました。
<br />まず、２月発売から３月に延期になった<a href="http://www.alter-web.jp/figure/09/02_1/index.html" target="_blank" title="ルイズ">ルイズ</a>。
<br />これはラノベ「ゼロの使い魔」のヒロインで有名なルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエールのアルター製フィギュア。
<br />えらく長い名前だが、実在の人物から名前を拝借しているとのこと。
<br />（中身は殆ど無関係だが）
<br />とても可愛らしい造型で（代名詞の、ツンデレぶりはあまり出ていないが）、作品としては文句なし。
<br />ただ、少々色の塗りに微妙な難を見てしまったが、まぁ許容範囲か。
<br />　
<br />続いて、半年前に予約した<a href="http://www.alter-web.jp/figure/08/04_1/index.html" target="_blank" title="リィンフォース２">リィンフォース?</a>と<a href="http://www.alter-web.jp/figure/09/03_1/index.html" target="_blank" title="長門有希">長門有希</a>のフィギュアが届く。
<br />リィン?は、<a href="http://www.nanoha.com/archive3/character/reinforce.html" target="_blank" title="リリカルなのはStrikerS">リリカルなのはStrikerS</a>でレギュラーとなった、通称「ちっちゃな上司」。
<br />前作から微妙に繋がる重要なやくどころのキャラ。
<br />長門さんは、すまぬ、正直元ネタよく知らない（汗）
<br />ラノベ「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B6%BC%E5%AE%AE%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%83%92%E3%81%AE%E6%86%82%E9%AC%B1_(%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1)" target="_blank" title="涼宮ハルヒ">涼宮ハルヒ</a>」シリーズの重要人物らしいが、詳細は解らない。
<br />まぁ、いわゆる「綾波系」な人物なのだろうか。
<br />しかし、美しい。
<br />その美しさに惚れ惚れして知らぬ作品のキャラながら購入を決意した。
<br />アルター製なら安心だしね。
<br />　
<br />続きまして、以前使った通販サイトの「ポストチャンネル」が４月一杯で終了という事を知り、最後のはなむけに何か買おうかという事になり、以前から気になっていたアルター製「<a href="http://www.alter-web.jp/others/08/09/index.html" target="_blank" title="赤ずきん">赤ずきん</a>」を購入。
<br />非常にリーズナブルな割には丁寧な作りで、とても可愛らしい作品といえる。
<br />　
<br />　
<br />そんなこんなしているうちに、以前妻に頼まれていた「TOKYO-BAYららぽーと船橋」の中にある「<a href="http://www.volks.co.jp/jp/index.aspx" target="_blank" title="ボークス">ボークス</a>」というお店で、４月１１日に限定発売される<a href="http://www.volks.co.jp/jp/evahokan/zh_27d_reishingeki.html" target="_blank" title="綾波レイの１／６ドール">綾波レイの１／６ドール</a>を購入する、というミッションへ突入する事になった。
<br />妻の付き添いで何度かボークスに入った事はあったが、いかんせん一人で入るのは初めてであり、普段アルター製フィギュアしか買わないこの身にとって、ボークスはおよそ無縁の場所であった。
<br />　
<br />まして、このイベントは「<a href="http://www.volks.co.jp/jp/event/htdk6/after.html" target="_blank" title="アフター">アフター</a>」と呼ばれる限定ドールが販売されるイベントであり、好きな人は並んで抽選を経て購入券をゲットして初めて買えるという、何ともマニアックなイベントなのだ。
<br />いや、いいのですよ。
<br />マニアな事はいいことです。
<br />　
<br />この会社の販売しているドールには何種類かあり、その中で特に人気なのが「<a href="http://www.volks.co.jp/jp/superdollfie/index_superdollfie.aspx" target="_blank" title="ＳＤ">ＳＤ</a>（スーパードルフィー）」と呼ばれる商品。
<br />６０ｃｍとかなり大きい、リアルな造型の本格的なドールだが、値段もやはり高く、普通に７万とか１０万とかします。
<br />しかし、限定品ではあっという間に完売するほど、凄まじい人気のあるジャンルらしいです。
<br />かつて僕がまるで知らなかった頃ですが、<a href="http://www.volks.co.jp/jp/rozen/sd_suigin.html" target="_blank" title="ローゼンの水銀燈のＳＤ">ローゼンの水銀燈のＳＤ</a>が発売された際、オークションで３０万とか４０万とかいう凄まじい値段がついたそうな。
<br />いや、確かに美しいものだ、これは。
<br />言葉も出ない程の美しさにゾクッとするぐらい、解るけどさ・・・この値はないだろう。
<br />とりあえず、みんなおちつけ、って（笑）
<br />この会社は限定品はその場限りで販売終了、がセオリーなので、結果転売目的で買い漁る、いわゆる「転売屋」が非常に多いのだそうです。
<br />
<br />次に、「<a href="http://www.volks.co.jp/jp/dollfiedream/index.aspx" target="_blank" title="ＤＤ">ＤＤ</a>（ドルフィードリーム）」という商品があり、これは大きさは前述のＳＤとそんなに変わらないんだけど、ＳＤが完全にリアルな造型に凝っているのに対し、ＤＤはアニメ顔で非常にアニメを意識した作りになっている。
<br />だから、いわゆる僕のような「フィギュア系」の人間でもそんなに抵抗の無い、非常に優しいある意味ではドール道の入り口に立って、フィギュア層に手招きしてくれている素敵な子達といえるかもしれない（笑）
<br />お値段は、４〜６万ぐらい。
<br />ＳＤよりは安価、とはいえ高い事に変わりは無いが（汗）
<br />　
<br />ＳＤは圧倒的に女性ユーザーが多いのだが、ＤＤはどちらかというと、男性ユーザーの方が多いのかもしれない。
<br />アニメやフィギュアから来た人達がかなりいるので。
<br />　
<br />しかし、僕の頼まれた品は並ばなくても買える、通常サイズ（いわゆる１／６サイズ）との事だったので、お店が開店する時間に普通に向かった。（並ぶ人は開店２時間ぐらい前に向かう）
<br />そしたら、いるわいるわ限定組。
<br />店の中ですし詰め状態で並んでおり、それに圧倒されて通常組の立場としては彼ら（彼女ら）が終了するまで時間をずらそうと、あえて３０分ほど時間を潰してから再び入った。
<br />　
<br />
<br />すると、奥のＳＤブースはまだ人がいたが、随分落ち着いていた。
<br />僕はおそるおそる中を探り、どうやらＳＤブース（天使のすみか、という）にあるらしく、仕方なくまだ並んでいた人達の垣根から中をちょこちょこ覗いていると、整理係のお姉ちゃんに声をかけられたので、商品の事を告げた。
<br />すると在庫を確認してきてくれて、わざわざレジまで持ってきてくれたという。
<br />その後の対応も素晴らしいものであり、それでこちらの気分も非常によくなり、そこで気になっていた事を聞いてみた。
<br />　
<br />他のＤＤ達は皆売り切れましたか？
<br />　
<br />すると、再び在庫確認をしてきてくれて、どうやら皆残っている模様。
<br />以前ボークスのイベントを確認した際、噂に名高い「Fate/stay night」の登場人物の一人である「<a href="http://www.volks.co.jp/jp/fate/dd_dress4.html" target="_blank" title="イリヤ">イリヤ</a>」のＤＤを見かけて、正直心揺れてしまった訳ですね。
<br />通常版はそうでもないのですが、この写真の「コートセット」が、非常に美しい！と感じ入ってしまいまして。
<br />とはいえ・・・
<br />　
<br />　
<br />僕は、お人形は苦手なのです。
<br />妻が何体か持っていて（正確には、何体どころか桁が違うが）確かに可愛らしいし、魅力的に感じるものはある。
<br />だが、重要ないわゆる「お着替え」が、僕にはどうにも出来んのです。
<br />生理的に受け付けないというか、うーん。
<br />見る分には全然問題ないんですが、ドールは着せ替えをさせてナンボなものですから、結局僕はやはり飾って楽しむフィギュア族って事なんでしょうね。
<br />　
<br />そういう事で、それなりにお値段もする事もあり（４万５千円）、当然スルーするつもりだったのですが、当日のボークスのあまりのよい対応に、何か貢献してやりたいなと思う気持ちが出てきたんですね。
<br />それで、イリヤの事を思い出して聞いてみたんです。
<br />ＤＤの、しかも非常に人気のある作品の人気のあるキャラですから、勿論売り切れ御免！だと思っていたんです。
<br />　
<br />しかし、何と在庫がありました。
<br />だが残念な事に、コートセットは売り切れてしまっていたという。
<br />一番悩むパターンです。
<br />悩みに悩みましたよ。
<br />一度店出て、３０分ぐらい延々と歩き回りながら悩んでましたもん。
<br />　
<br />そして、結論。
<br />やはりスルーしました。
<br />だって、ねぇ。
<br />本当に必要なものを、買うべきです。
<br />その為の労働と対価なのですから。
<br />彼女もより必要とされている家に行くべきだし、その方が大切にされるでしょう。
<br />　
<br />　
<br />一抹の寂しさを胸に、自宅に戻って先ほどのボークスのイリヤがいくらぐらいでオークションに出回っているのか、気になったので調べていたら、全く違うものを偶然見つけました。
<br />　
<br />かつて、ローゼン一色だった頃に見つけて、その美しさに強く惹かれ、だが既に在庫も無く諦めていた、アルター製フィギュア「<a href="http://www.alter-web.jp/figure/07/08_1/index.html" target="_blank" title="真紅">真紅</a>」。
<br />それが、普通にオークションで売られているではありませんか。
<br />　
<br />　
<br />あの頃とは違う、今ならカードという参加条件を満たしているこの身に、眺めるだけだったオークションに初めて参加する決意を固め、手続きをして、落札時間を確認して時を待ちます。
<br />そして、落札時間１０分前、初参加！
<br />来るであろうライバル達との熾烈な戦いを予感しながら、熱いコーヒーを飲みながら、じっと時を待ちます。
<br />１分のなんと長いことか！
<br />まさに、手に汗を握る、といいますか。
<br />　
<br />わくわくしながら、そして戦々恐々としながら。
<br />すげー楽しい！おもしろい！びば！おーくしょん！
<br />みたいな。
<br />　
<br />しかし、予想とはまるで異なりライバルは訪れることなくタイムアップ。
<br />無事、お迎えとなりました。
<br />時間スレスレだからだったかなぁ、しかし妻に聞いたら最後の１０分が勝敗の分かれ目だって言ってたしなぁ。
<br />だが、勝負の世界は非情なのですよ。
<br />　
<br />しかし、縁と言うものはおもしろきもの。
<br />あの時イリヤをお迎えしていたら、間違いなくこの真紅とは会えなかったでしょう。
<br />おもしろく、そして深きもの。
<br />　
<br />　
<br />っと、随分長くなってしまったな。
<br />今月初めてドルパのアフターに参加し、そして初めてオークションで落札し、無事商品も届いて。
<br />お金は無いが、オークションがこんなに面白いものだとはおもわなんだ。
<br />また、参加したいと思いましたよ。
<br />　
<br />では。
<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>日常</dc:subject>
		<dc:date>2009-04-19T20:30:16+09:00</dc:date>
		<dc:creator>夕刻の月</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://dareios.dtiblog.com/blog-entry-81.html">
		<link>http://dareios.dtiblog.com/blog-entry-81.html</link>
		<title>体調不良</title>
		<description>うぅ、今週は風邪をひいてしまったぜ。
おかげで月曜から何もしていない。
　
日曜に作ったカレーを延々と今日まで食べ続けている。
本当に、食にはこだわらない人間だな僕は・・・食べれれば何でもいいのかよ（笑）
いや、そういう訳ではないが。
だって美味しいし、これ。
　
とにかく風邪を治さない</description>
		<content:encoded><![CDATA[ うぅ、今週は風邪をひいてしまったぜ。
<br />おかげで月曜から何もしていない。
<br />　
<br />日曜に作ったカレーを延々と今日まで食べ続けている。
<br />本当に、食にはこだわらない人間だな僕は・・・食べれれば何でもいいのかよ（笑）
<br />いや、そういう訳ではないが。
<br />だって美味しいし、これ。
<br />　
<br />とにかく風邪を治さないと。
<br />そう思い、この４日間は本当に仕事以外は何もせずに過ごした。
<br />家へ帰ればシャワー洗濯ご飯バタンキュー。
<br />そんな感じで。
<br />　
<br />せめて、ニュースぐらい見ようか・・・。
<br />　
<br />　
<br />まぁ、その甲斐もあって喉の痛みはかなり治った。
<br />ガラガラ声も直りつつある。
<br />発熱や悪寒はほぼ完治したようだ。
<br />　
<br />明日には、全快・・・かな？
<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>日常</dc:subject>
		<dc:date>2009-03-19T17:09:27+09:00</dc:date>
		<dc:creator>夕刻の月</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://dareios.dtiblog.com/blog-entry-80.html">
		<link>http://dareios.dtiblog.com/blog-entry-80.html</link>
		<title>おや。</title>
		<description>ふと気付いたら、随分久しぶりの更新じゃないか。
わが事ながらどうしてこんなに長い間更新しなかったんだ？
某別ブログサイトでのトラブル対処、というのは無いではないけど。
そちらに神経を集中してしまっていたので・・・うん。
久々に業者にメールとか送ったし。
　
　
まぁ、ここには関係無い事なので省きます。</description>
		<content:encoded><![CDATA[ ふと気付いたら、随分久しぶりの更新じゃないか。
<br />わが事ながらどうしてこんなに長い間更新しなかったんだ？
<br />某別ブログサイトでのトラブル対処、というのは無いではないけど。
<br />そちらに神経を集中してしまっていたので・・・うん。
<br />久々に業者にメールとか送ったし。
<br />　
<br />　
<br />まぁ、ここには関係無い事なので省きます。　
<br />更新、更新。
<br />　
<br />　
<br />えぇと。
<br />ここ数日は、ずっと仕事も１時間残業で済んでいたので楽だったんだけど、その分、来月が心配というか、まったくねぇ・・・不景気の流れをもろに受けつつあるようですね。
<br />社会人というのは、全く考えねばならぬ事が多い！
<br />今月の収入の内容や来月の収支見込み、それに関連して今月の支出と最低限必要な生活費と諸費用の計算をしなくてはならぬ。
<br />あーぁ、天下布武の事ばかり考えてた頃が懐かしいよ（笑）
<br />天下布武のこと、プログラミングのこと、ツクールのこと、物語のこと。
<br />そんな事ばかり考えてた学生時代が懐かしい。
<br />おき楽極楽とはまさにこのことだな。　
<br />　
<br />今日も、相変わらずの雨降りだし。
<br />昼頃には止む筈だったんだが、まだ降り続けている。
<br />これ夜にはやむんだよな？
<br />やまないと、また計画を修正しなくてはならなくなる。
<br />それはそれで、やんなっちゃうってもんですぜ。
<br />　
<br />そうそう。
<br />昨日さ、カレーの材料買おうと思って行き付けのスーパー（マックスバリュ）行ったんだけどね、なんか高いのだ。
<br />　
<br />にんじん、１袋３本入り１９８円・・・この大きさ３本でこの値段は無いだろ。
<br />じゃが、小売り３９円・・・値段はそこそこだが、小さい。パス。
<br />たまねぎ、小売り２９円・・・まだ未成熟のちっこいやつ。大きいのは袋入りで３個１９８円。高い。
<br />　
<br />以上なので、やめました。
<br />まぁ、あそこが高いのは今始まった事じゃないが、カードが届くまではあそこで無理に高い買い物するのも微妙なところというもの。
<br />しかし、買うならあそこで買ってやりたいもの。
<br />他所の接客の悪いくだらない店で金を払いたくはないんです。
<br />　
<br />上記の理由で、最低限の買いおかずで済ませました。
<br />早く届かないかなぁ、イオンカード。
<br />そしたら、以後は慎ましいながらもあそこ専属にするのだけど。
<br />高いといったって、一人分の料理を作る食材費なら、そんなに変わるもんでもありませんので。
<br />　
<br />　
<br />これが家族３人になったら、さすがにそうも言ってられないだろうが。
<br />その時はもう僕は料理当番ではないと思うので。
<br />　
<br />　
<br />他にもまだ書く事はあるけど、とりあえず今日はここまで。
<br />また明日に書きましょう。
<br />　
<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>日常</dc:subject>
		<dc:date>2009-03-14T16:13:27+09:00</dc:date>
		<dc:creator>夕刻の月</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://dareios.dtiblog.com/blog-entry-79.html">
		<link>http://dareios.dtiblog.com/blog-entry-79.html</link>
		<title>２月２６日</title>
		<description>さっき、米を研いでいたらふと気付いたのだが。
やり始めた頃には、水の勢いを把握しかねて米粒を波に浚われてしまったり、跳ね返った水飛沫でエプロンが濡れたりとよく失敗していたのに、今はまるで流れ作業のように無駄なく米研ぎしている自分の手があり。
　
　
くじらやうさぎの掃除機かけも、やり始めの頃のおっかなびっくりないびつな体勢で、腕痛ぇとか唸りな</description>
		<content:encoded><![CDATA[ さっき、米を研いでいたらふと気付いたのだが。
<br />やり始めた頃には、水の勢いを把握しかねて米粒を波に浚われてしまったり、跳ね返った水飛沫でエプロンが濡れたりとよく失敗していたのに、今はまるで流れ作業のように無駄なく米研ぎしている自分の手があり。
<br />　
<br />　
<br />くじらやうさぎの掃除機かけも、やり始めの頃のおっかなびっくりないびつな体勢で、腕痛ぇとか唸りながらやっていたのが嘘のようで、無理な力を入れずに要点を絞りながら行う事でぬい達に余計な負担をかけずに、まんべんなく綺麗に行えるようになっている。
<br />　
<br />　
<br />思えば、包丁作業も安定してきたように思える。
<br />下ごしらえした食材や、野菜の皮や屑などの生ゴミを、どの場所へ、どの器に、どのように配置（廃棄）するか、その際の処置はどのようにするか等、考えなくても自然と手から先に動くようになっているので、かかる時間が段違いに短くなっている。
<br />時間だけではない、精神的な負担も減っているだろう。
<br />　
<br />　
<br />これが、進歩と言うものなのだろうか？
<br />一人暮らしの時は、あんましこういう事を実感したりはしなかったように思える。
<br />どうしてかな？
<br />あの頃は、少ないサラリーで妻帯者となる為の下準備をこの家に施さねばならなくて、料理や家事を楽しむなどという余裕はこれっぽっちも無かった、その為だろうか。
<br />　
<br />　
<br />ふぅ。
<br />そろそろ寝るか、ここんとこ少し寝不足だしね。
<br />では、おやすみなさいませ。
<br />また明日。
<br />　 ]]></content:encoded>
		<dc:subject>日常</dc:subject>
		<dc:date>2009-02-26T11:50:28+09:00</dc:date>
		<dc:creator>夕刻の月</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
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		<item rdf:about="http://dareios.dtiblog.com/blog-entry-78.html">
		<link>http://dareios.dtiblog.com/blog-entry-78.html</link>
		<title>２月２４日</title>
		<description>いやー、昨夜は眠かったな。
本当に瞼がくっついちゃうんじゃないの？
っていうぐらいに。
駄目だな、やはりちゃんと寝ないと。
もう無理も出来ない年齢か。
　
なんか、今朝は異様に寒く感じる。
朝方からかなり気温が下がってきたのか、肌をさすような寒さが薄暗い朝の冷気の中に広がっていた。
風邪</description>
		<content:encoded><![CDATA[ いやー、昨夜は眠かったな。
<br />本当に瞼がくっついちゃうんじゃないの？
<br />っていうぐらいに。
<br />駄目だな、やはりちゃんと寝ないと。
<br />もう無理も出来ない年齢か。
<br />　
<br />なんか、今朝は異様に寒く感じる。
<br />朝方からかなり気温が下がってきたのか、肌をさすような寒さが薄暗い朝の冷気の中に広がっていた。
<br />風邪ひきそうで、こわいっす。
<br />うーん、早めに寝るか。
<br />　
<br />では。
<br />
<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>日常</dc:subject>
		<dc:date>2009-02-24T08:41:32+09:00</dc:date>
		<dc:creator>夕刻の月</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
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		<item rdf:about="http://dareios.dtiblog.com/blog-entry-77.html">
		<link>http://dareios.dtiblog.com/blog-entry-77.html</link>
		<title>２月２３日</title>
		<description>今日から再び夜勤だっていうのに、こんな時間にも起きているとは。
昨日へんな時間から寝溜めしてしまったから、起きたのは朝７時と早かったのだが、寝るに寝れないのだ。
外は雨降りで、買い物にさえ行けやしない。
おまけに、起きた時既に雨降りで、昨日の昼間に干しといた洗濯物がみんな台無しになってしまった。
　
まったく、先週の金曜日２０日</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 今日から再び夜勤だっていうのに、こんな時間にも起きているとは。
<br />昨日へんな時間から寝溜めしてしまったから、起きたのは朝７時と早かったのだが、寝るに寝れないのだ。
<br />外は雨降りで、買い物にさえ行けやしない。
<br />おまけに、起きた時既に雨降りで、昨日の昼間に干しといた洗濯物がみんな台無しになってしまった。
<br />　
<br />まったく、先週の金曜日２０日に雨降ったばかりじゃないか。
<br />なんだってこんなに雨ばかりなんだろう？
<br />今年の冬は、妙に雨が多いよね・・・まともに積もるような雪なんて一度もないのに。
<br />つまらん。
<br />　
<br />とはいえ、是非も無く。
<br />今朝は起きてから、やる事が多かった。
<br />まずは早起きの理由、資源ごみの整理。
<br />今日は月に２回の資源ごみの日なのだ。
<br />だから、たまっていたダンボールごみを束ねて出してきた。
<br />次に洗濯を改めてやり直して隣の部屋に干し、隣の部屋と居間とダイニングを掃除し、くじらやうさぎらを掃除し、洗い物を片付け、米を研ぎ、ようやく朝ごはん。
<br />その後、また奥の部屋を少しだけ整理し、ダイニングを雑巾がけして、たまったビデオを少し片付けて、ようやく終了。
<br />　
<br />時刻は既に、午後１時をまわっていた。
<br />それから、うたわれ２週目をプレイして、２時間ほどして終了。
<br />コーヒーを飲みながらネットを繋げ、現在に至る。
<br />　
<br />　
<br />本来であるなら、午後は買い物に行く予定だった。
<br />会社で使う軍手がそろそろ尽きるし、目の洗浄剤も買っておきたいし、レノアがそろそろ切れるのでそこらへん全部ジョイフルで買ってきたかった。
<br />また、銀行と郵便局へ行って、現在の残高を通帳記入してから改めて家で予算計画を練るはずだったのだ。
<br />しかし、それは全て雨の為につぶされた。
<br />仕方ない事ではあるのだが・・・昨日、実家でのんびりとしすぎたせいだな。
<br />本来は朝１０時には帰るつもりだったのに、結局午後１時過ぎまでいたし。
<br />そのせいで、襲ってきた眠気に適わず、買出しに出ずに寝てしまった。
<br />　
<br />世の中、なかなか前もって決めていた予定通りにはいかないものだな。
<br />今日からまた一週間仕事だし、週末にはもう引き落としがある以上、明日、明後日を使いそこらへんをやらなくてはならなくなった。
<br />・・・ご飯支度は、また手抜きかな（笑）
<br />　
<br />しょーがない。
<br />平日は、時間が足りないのだ。
<br />時間も無いし、金も無い。
<br />そして、ようやく自由に使える時間のある休日は、雨模様。
<br />・・・あーぁ、たまんないなぁ・・・。
<br />　
<br />　
<br />来月を思うと、かなりぞっとしてしまうが。
<br />やれる限りで頑張っているが、保険証の問題など、自身ではどうにもならない事がどうにも辛くてしかたない。
<br />どうして、うまくいってくれないんだろう？
<br />なぜ、これぐらいの事をきちんとしてくれないんだ？
<br />・・・あぁ。
<br />けなされたくはない、認められたいし、誉められたいもの。
<br />そんなものに物凄く飢えつつある。
<br />どうしようもないな。
<br />救いは得られない。
<br />　
<br />　
<br />今は、耐えるしかないんだろう。
<br />　
<br />　
<br />どんなに貧しくとも構わないし、忙しくても構わない。
<br />痛みや苦しみは苦ではない、ただ・・・。
<br />　
<br />　
<br />・・・やめよう。
<br />女々しい事を言うのは柄じゃない。
<br />もう愚痴は十分さ（笑）
<br />　
<br />では、改めて頑張ってきますかな。
<br />前しか見れない、真面目さが時に腹立たしいものですが。
<br />なに、まだまだこれからですよ。　
<br />自分の力は自分が一番よく知っている。
<br />だから、まだまだいけますぜ。
<br />苦しいのは、僕だけではない。
<br />　
<br />　
<br />ただ、今週の週末は、・・・少し、酒でも飲みますかな。
<br />せめてもの、男の褒賞をあげなくちゃ、ね。　
<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>日常</dc:subject>
		<dc:date>2009-02-23T16:51:25+09:00</dc:date>
		<dc:creator>夕刻の月</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://dareios.dtiblog.com/blog-entry-76.html">
		<link>http://dareios.dtiblog.com/blog-entry-76.html</link>
		<title>訂正</title>
		<description>↓先日までの小樽旅行記に、携帯写真をアップしてみました。
　どうでしょう？
　
　これからは、少しずつだけど、携帯写真も載せていきます。
　
</description>
		<content:encoded><![CDATA[ ↓先日までの小樽旅行記に、携帯写真をアップしてみました。
<br />　どうでしょう？
<br />　
<br />　これからは、少しずつだけど、携帯写真も載せていきます。
<br />　
<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>日常</dc:subject>
		<dc:date>2009-02-16T00:37:17+09:00</dc:date>
		<dc:creator>夕刻の月</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://dareios.dtiblog.com/blog-entry-75.html">
		<link>http://dareios.dtiblog.com/blog-entry-75.html</link>
		<title>２月９日</title>
		<description>そして、最終日。
今日で小樽にいられるのも最後なのが、何とも寂しい限りだが是非もなく。
せめて最終日は自分らしく巡りたい場所を巡るべし。
　
朝、実家を一人出てバスにて小樽へと向かう。
実家のある小さな町から小樽まで、距離ではかなりあるのだが（たぶん、八千代台→海浜幕張ぐらいは絶対ある）、料金は区間関係なく一律２１０円という何と</description>
		<content:encoded><![CDATA[ そして、最終日。
<br />今日で小樽にいられるのも最後なのが、何とも寂しい限りだが是非もなく。
<br />せめて最終日は自分らしく巡りたい場所を巡るべし。
<br />　
<br />朝、実家を一人出てバスにて小樽へと向かう。
<br />実家のある小さな町から小樽まで、距離ではかなりあるのだが（たぶん、八千代台→海浜幕張ぐらいは絶対ある）、料金は区間関係なく一律２１０円という何ともリーズナブルな値段設定。
<br />これはいつ見ても惚れ惚れするな、小樽に限らないのかもしれないが、北海道は鉄道網が未発達な分バスには本当に力を入れていて、道民の足となっているのだろう。
<br />千葉県なら５〜６００円は確実に取られそうなものだ。
<br />こういう庶民の味方的な政策、少しは見習えというに。
<br />　
<br />そして、小樽到着。
<br />
<br />　<a href="http://7.dtiblog.com/d/dareios/file/200902091132000.jpg" target="_blank"><img src="http://7.dtiblog.com/d/dareios/file/200902091132000.jpg" alt="小樽駅前通り" border="0" /></a><br clear="all">
<br />
<br />一人とことこ雪が踏み固められた路肩を歩き、目指す店「叫児楼」へと向かう。
<br />　<a href="http://7.dtiblog.com/d/dareios/file/200902091137000.jpg" target="_blank"><img src="http://7.dtiblog.com/d/dareios/file/200902091137000.jpg" alt="叫児楼" border="0" /></a><br clear="all">
<br />
<br />
<br />最初、妻に連れられてきた時から、その店は僕の中での小樽の代名詞となっているほど、気に入ってしまったパスタ屋さんである。
<br />外見はまるで廃墟かと思わせるような感じだが、中はこじんまりとしながらも味わい深い歴史を感じさせるつくりで、しかもとても静かでそして喫煙可。
<br />珈琲も３杯分はある大きなカップで頂けるし、味も風味も申し分なし。
<br />（まぁ珈琲の味なら八千代台駅前のＦＵＪＩも負けていないが）
<br />メイン客層は若い女性なのにね、禁煙でないのもよい。
<br />「雪景色と紫煙のよく似合う店」という感じである。
<br />　
<br />パスタもまた、色々種類もあり、美味しく、そしてリーズナブル。
<br />美味しいがぼったくり店の多い小樽では、安心して入れる素晴らしい店だ。
<br />落ち着いた雰囲気の中、静かに時が流れる小さな名店。
<br />煙草をふかしながら、その静かな空間に一人珈琲を一杯。
<br />あぁ、これぞ小樽浪漫、小樽情緒！！
<br />感慨もひとしおである。
<br />　
<br />　<a href="http://7.dtiblog.com/d/dareios/file/200902091217000.jpg" target="_blank"><img src="http://7.dtiblog.com/d/dareios/file/200902091217000.jpg" alt="小樽駅" border="0" /></a><br clear="all">
<br />　
<br />結局、まわれたのはここだけなんだけどね。
<br />それでも、大きな価値があったというもの。
<br />また行こう、今度こそは妻と子と３人で。
<br />　
<br />家に戻り、夕刻、養父の車で小樽築港まで送ってもらい、そこから再びＪＲで新千歳空港まで行き、飛行機にて帰還しました。
<br />帰りの電車がどれも悉く混んでいて、座れなかったのがすげぇしんどかった。
<br />行きの頃から比べれば土産がなくなった分軽くなったとはいえ、旅路で疲れた身には重いバッグ片手に立ってるのは辛かった。
<br />そんなのが、結局青砥まで続いたからね。
<br />今回は、京急線→都営浅草線→京成線のいわゆる「京成羽田行ルート」で行きも帰りも統一できたから、その点はよかった。
<br />　
<br />　
<br />今回の旅は、我が子に対面するのが最大の目的だったが、余裕の無い強行日程ながらも色々と得るものが多かった。
<br />まず、自分がなんだかんだと実家から歓迎されていたということ。
<br />この５年ずっと音信不通を通したのは、そこに深い疑念を持っていたからこそだったからな・・・。
<br />次に、子育てはやはり半端でない程辛いものだということ。
<br />だからこそ、里帰り出産を薦めた自分の判断は間違ってなかったということ。
<br />仕事で１２時間以上家を留守にしている僕では、満足に妻をサポートしてはやれなかっただろう。
<br />まして向こうにはベテランが二人もいるのだから、そこは素直に甘えて正解だった。
<br />　
<br />恩というものには、様々な形がある。
<br />目に見える物質的なものもあれば、目に見えぬ感覚的なものもある。
<br />今回はそんな恩の後者の部分が多く見えた。
<br />そして、安心できた。
<br />　
<br />　
<br />あと、２ヶ月。
<br />我が子よ、父と離ればなれでさびしいだろうが、頑張ってほしい。
<br />といってもそんな事はわからないだろうけど（笑）
<br />僕も頑張るぞ。
<br />地道に働いて質素倹約を推し進め、少しでも蓄えを作りそれを元手に未来の道筋を築き上げてゆく。
<br />それが、この身に課せられた使命であろうから。
<br />　
<br />
<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>日常</dc:subject>
		<dc:date>2009-02-15T08:42:41+09:00</dc:date>
		<dc:creator>夕刻の月</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://dareios.dtiblog.com/blog-entry-74.html">
		<link>http://dareios.dtiblog.com/blog-entry-74.html</link>
		<title>２月８日</title>
		<description>昨日の続き。
帰省２日目の事を書こう。
　
　
この日は、僕の友人の言葉で言うまさに「奴隷ツアー」な一日となった。
朝起きて早々に着替えて、養父の車で家族４人写真屋さんへ向かう。
僕ら３人と養父母、妻の姉さんのご家族５人で集合写真を撮るらしい。
実家には、所狭しと様々な家族写真が並んでいて、その中の新</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 昨日の続き。
<br />帰省２日目の事を書こう。
<br />　
<br />　
<br />この日は、僕の友人の言葉で言うまさに「奴隷ツアー」な一日となった。
<br />朝起きて早々に着替えて、養父の車で家族４人写真屋さんへ向かう。
<br />僕ら３人と養父母、妻の姉さんのご家族５人で集合写真を撮るらしい。
<br />実家には、所狭しと様々な家族写真が並んでいて、その中の新たな仲間を作ろうという事らしい。
<br />　
<br />正直僕はかなり嫌だったが、僕の妻はもっと嫌そうだったのに我慢しているのを知っているので、僕が子供のように不満ブーブーになるのも大人気ないというものだと思い、大人しくついていった。
<br />大体、不満だってそれを言える状況でも環境でもないもんね・・・。
<br />　
<br />そして、またまた初めまして。
<br />妻の姉さんとは初めてお会いしたが、やはり想像通り快活で素敵な方だった。
<br />何というか、外見もさることながら、キャラクターの陽気さが加わり内面から綺麗さが滲み出ているような女性でしたな。
<br />そして、その姉さんの旦那さん。
<br />依然、妻は「犬っぽい人」と失礼な事（笑）を言っていたが、なるほど、面影を見ると頷けるのが面白い。
<br />だが、大人びた服装にエルグランドとかいうやたらとデカい車を駆るその様は、僕にコンプレックスを植えつかせるには十分だった。
<br />　
<br />なんなんだ、これは。
<br />これは一体、なんなんだ。
<br />年齢が一回り半（１７）離れているとはいえ、この違いはなんだ。
<br />　
<br />かたや、正職に就き、妙にデカい車を乗りこなし、ナイスガイっぷりを存分に醸し出す三児の父。
<br />かたや、半分アルバイトのような身、免許はあれどペーペーでしかない原付乗りの、まるで貧乏学生のような一児の父。
<br />　
<br />いやぁ、久々に見事なまでに打ち砕かれましたね（笑）
<br />自尊心はボロボロ、しかしそんな事顔に出す訳にもいかぬ。
<br />ポーカーフェイスでニコニコしてましたよ。
<br />憐れで無様で滑稽だったろうなぁ。
<br />ふふ、我ながら笑える。
<br />　
<br />すまぬな、我が子よ。
<br />そなたの父が他人に誇れるのは、そなたの名前の通り。
<br />誠実、これだけなのかもしれぬ。
<br />だが、覚えておけ。
<br />私は無様で愚かで滑稽かもしれぬが、この世界に堂々と胸を張って生きている。
<br />今までここに存在してきた全てに、全力で吠える事が出来る。
<br />この身の存在意義を。
<br />この身の奪い求めしものを。
<br />何処までも誠実に純粋に、歪みや欲望もひっくるめて。
<br />誰にも負けぬ生きる力を胸に抱いている。
<br />それは、打ち負かされそうになる度に、この身をこの心を叱咤激励してくれる。
<br />ひとが励ましてくれないなら、自分で、自分自身で励ませ！
<br />そして抱えていこうではないか。
<br />あらゆる汚れ醜さの中に、ただ一つ光輝く情熱をもって。
<br />　
<br />　
<br />・・・こほん。
<br />いかんいかん、つい感情入りすぎちゃったぜ。
<br />日記のつづきを。
<br />　
<br />　
<br />それで、写真を撮って、その後、海鮮料理を食べる。
<br />僕が「刺身とか寿司とか好き！」と言ったのを覚えてくれてたらしく、その要望に応えるようにわざわざ店を選んでくれたようだ。
<br />そこで食べたいくら丼が、また、うまかったのだ！
<br />さすがは、おたる。
<br />おたるといえば、小樽の寿司！！
<br />だが、今回はこのとっても美味で凄くリーズナブルないくら丼でも納得だ。
<br />いい店知ってるなぁ。
<br />　
<br />その夜は、更に焼肉。
<br />今度は僕のあまり好きではないジャンル・・・コホン、んな事言っちゃいけないね。
<br />家族でご飯というと、焼肉らしいのだここでは。
<br />　
<br />しかし、お金厳しいんじゃないのかね？実家は。
<br />姉夫婦の分まで全部出してしまうとは、はてさて。
<br />一つ言える事は。
<br />姉夫婦はなんだかんだと「ごち！」になってる訳で、ずうずうしいというか、そういう所は正直呆れてしまう。
<br />僕なら絶対ワリカンにするぞ。
<br />それが当然であり、礼儀というもの。
<br />親しき仲にも礼儀あり。
<br />まして相手は厳しい財政なのだ、気遣うは当然だろうに。
<br />少し幻滅した。
<br />　
<br />まぁ、いいさ。
<br />我が家の事ではないから・・・口出す事でもないのだろう。
<br />「リスク」を背負う以上、無関係でも無負担でもないのだが。
<br />　
<br />　
<br />明日につづきます。
<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>日常</dc:subject>
		<dc:date>2009-02-12T22:08:34+09:00</dc:date>
		<dc:creator>夕刻の月</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://dareios.dtiblog.com/blog-entry-73.html">
		<link>http://dareios.dtiblog.com/blog-entry-73.html</link>
		<title>２月７日</title>
		<description>今日から、妻の実家のある北海道へ行く。
里帰り出産を無事終えた妻と我が子に会いに行く訳だが、飛行機のチケットを予約したのが１０日前だった事もあり、随分と遅めの出発時間となってしまった。
午後２時半。
久々のフライトでかなり緊張したが、無事、新千歳空港に着く。
そして、ＪＲの快速エアポートに乗り、小樽行きに乗り目的地へと向かう。
</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 今日から、妻の実家のある北海道へ行く。
<br />里帰り出産を無事終えた妻と我が子に会いに行く訳だが、飛行機のチケットを予約したのが１０日前だった事もあり、随分と遅めの出発時間となってしまった。
<br />午後２時半。
<br />久々のフライトでかなり緊張したが、無事、新千歳空港に着く。
<br />そして、ＪＲの快速エアポートに乗り、小樽行きに乗り目的地へと向かう。
<br />　
<br />辿り着いた、古ぼけた小さな駅。
<br />　
<br />　<a href="http://7.dtiblog.com/d/dareios/file/200902071800001.jpg" target="_blank"><img src="http://7.dtiblog.com/d/dareios/file/200902071800001.jpg" alt="雪包まれし夜の駅" border="0" /></a><br clear="all">
<br />　
<br />時刻は既に夕刻過ぎ、空は真っ暗だ。
<br />私はこの駅が大好きだ。
<br />素朴できらびやかさのかけらも無い、だが何処か心温まる雪包まれし駅。
<br />　
<br />そこから家までトコトコ歩いて行くのだが、雪道は本当に歩きづらい上にもってきたバッグが異様に重くて物凄く辛かった。
<br />しかし、そんな辛ささえ喜びに感じ、ニヤリと笑っている自分がいて。
<br />そして、初めまして。
<br />・・・以上。
<br />いや、詳細書くのもなんですし。
<br />照れるんですよ。
<br />　
<br />初日は、それからカレー食べて終了。
<br />訪問者が私だけの時はカレーなのかね？
<br />とか思わんでもないが（笑）
<br />まぁ、そんなもんだろう。
<br />温泉に誘われたが、丁重に断る。
<br />見ず知らずの他人と同じ湯船に入りたいとは思えんのよ。
<br />家のシャワーで済ませる。
<br />それぐらいか、初日は。
<br />着いた時間が遅すぎた。
<br />　
<br />　
<br />つづく。
<br />（続きはまた明日書きます。） ]]></content:encoded>
		<dc:subject>日常</dc:subject>
		<dc:date>2009-02-11T20:23:59+09:00</dc:date>
		<dc:creator>夕刻の月</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://dareios.dtiblog.com/blog-entry-72.html">
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		<title>２月６日の日記。</title>
		<description>眠い・・・
とても眠いのです。
なので、ご報告だけ。
　
明日から、３日ほど飛んできます。
初お目見えというものですな。
正直この時期は財政が厳しいのですが、これは行かねば男ではないでしょう。
無理を承知で、いきましょう。
　
　
男には、やらねばならぬ時があ</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 眠い・・・
<br />とても眠いのです。
<br />なので、ご報告だけ。
<br />　
<br />明日から、３日ほど飛んできます。
<br />初お目見えというものですな。
<br />正直この時期は財政が厳しいのですが、これは行かねば男ではないでしょう。
<br />無理を承知で、いきましょう。
<br />　
<br />　
<br />男には、やらねばならぬ時があるのです。
<br />たとえその為に、どのような代償を払わねばならぬとしても。
<br />　
<br />　
<br />タダで得ようなんて、むしのいい事はいいません。
<br />喜びや幸せにはその対価を、代償をこの身をもって支払わねばならぬ。
<br />それがどのような痛みであれ苦しみであれ・・・
<br />胸を張り、全身で受け止めてみせましょうぞ。
<br />　
<br />　
<br />・・・極端だな。
<br />考えてみれば、中途半端な関係というのは今まで考えた事無いな。
<br />基本的に、この世界には味方か敵しかおらず、愛する者かどうでもいい者しかいなかったのか・・・。
<br />究極の、深く狭く、ですな。
<br />全く狭量なものです。
<br />　
<br />だから、微妙な男女のカンケイというのは、なんとも解らぬ。
<br />昔、当時交際してた女性に「そこまで深く考えなくてもいいのに」と言われた事があるけど・・・いや、やはり深く考えるな。
<br />男女問題に関わらずさ、責任がもてない相手と親しくなりたくはない。
<br />まして、男女の仲など論外。
<br />責任と関係。
<br />順序は逆になる事はあるが、そのどちらかが欠ける事はなかった。
<br />融通が効かない故なのだろうけど。
<br />　
<br />　
<br />っとと、いけね。
<br />寝なくては。
<br />では、おやすみなさいませ。
<br />そして、暫しの間、いざさらば！
<br />　
<br />　
<br />帰還は、１０日になる予定です。
<br />では。
<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>日常</dc:subject>
		<dc:date>2009-02-07T00:42:31+09:00</dc:date>
		<dc:creator>夕刻の月</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://dareios.dtiblog.com/blog-entry-71.html">
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		<title>▼「糧」</title>
		<description>人一人に出来る事なんて
たかがしれているんだと
決めつけていやしないかい？
　
視線の先に見えるもの
きっと手の届かないであろうもの
それでもそれが欲しくはならないかい？
諦めたくはないだろう？
　
ならば戦おうぜ
その瞬間とその環境とその世界と
</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 人一人に出来る事なんて
<br />たかがしれているんだと
<br />決めつけていやしないかい？
<br />　
<br />視線の先に見えるもの
<br />きっと手の届かないであろうもの
<br />それでもそれが欲しくはならないかい？
<br />諦めたくはないだろう？
<br />　
<br />ならば戦おうぜ
<br />その瞬間とその環境とその世界と
<br />ゆるぎない信念に支えられれば
<br />壊せぬ壁などないのかもしれないぜ？
<br />　
<br />欲望のままに突き進むのもいいだろう
<br />優しさ胸に抱いて探し続けるのもいい
<br />空を見上げればそれは果てしなく広い
<br />広くまばゆいばかりの世界が横たわる
<br />　
<br />　
<br />迫り来る脅威に
<br />その身を盾として
<br />愛するものを守ればいい
<br />　
<br />微笑を受け止められたのなら
<br />己が痛みなど気にもならない
<br />その安堵と安らぎがあるなら
<br />己が全てを賭して戦い抜ける
<br />　
<br />　
<br />たとえ孤独の冷気に刻まれようとも
<br />疲労と苦痛に顔をゆがめたとしても
<br />この両手に掴んだ絆を放しはしない
<br />それが己が生き抜いてきた証として
<br />　
<br />　
<br />力尽きそうな猛き魂を
<br />再びゆり動かす糧となるのだから
<br />　
<br />　 ]]></content:encoded>
		<dc:subject>詩</dc:subject>
		<dc:date>2009-02-01T19:17:10+09:00</dc:date>
		<dc:creator>夕刻の月</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://dareios.dtiblog.com/blog-entry-70.html">
		<link>http://dareios.dtiblog.com/blog-entry-70.html</link>
		<title>雨降りし曇空さえ風流なり</title>
		<description>なに下手な句なんて書いてるんだ。
我ながら笑える。
いや、これはちょっとした照れ隠しなのですよ．．．。
　
さて。
今週の週末は、今日のように空模様は残念ながら雨模様となってしまうようですが、そうなるとかれこれ４週連続で日曜布団が干せないという。
いや、いいんだけどね火曜日に無理やり干したから。
たっ</description>
		<content:encoded><![CDATA[ なに下手な句なんて書いてるんだ。
<br />我ながら笑える。
<br />いや、これはちょっとした照れ隠しなのですよ．．．。
<br />　
<br />さて。
<br />今週の週末は、今日のように空模様は残念ながら雨模様となってしまうようですが、そうなるとかれこれ４週連続で日曜布団が干せないという。
<br />いや、いいんだけどね火曜日に無理やり干したから。
<br />たった３時間だけだが。
<br />・・・。
<br />　
<br />うー、布団を干したいじゃないか！！
<br />　
<br />・・・思えば、実家時代はよく干していたものだ。
<br />大きな窓を開けるとベランダがあり、そこに布団やら敷布団やらを干して、小さな窓を開けるとそこはそのまま台所の屋根の上で、そこに枕を干したもの。
<br />今なら、シート敷いてくじらやうさぎも干せるね。
<br />あ、でも直射日光はヤバイかな。
<br />どうだい、くー？
<br />　
<br />「おぅ、おれはお日様は苦手だぞ。
<br />　前世は海の中だったしな、西日にしてくれや。」
<br />　
<br />前世？
<br />おまえ、今世だってくじらじゃないか。
<br />　
<br />「おれは海を捨てたくじらだぜ。
<br />　泳げないくじらは、ただのくじらさ。」
<br />　
<br />いや、それ意味わかんないですから。
<br />海を泳がないくじらって、なによ？
<br />　
<br />「細かい事を気にするない。」
<br />　
<br />あっそう・・・
<br />　
<br />　
<br />今度、また、くじらの写真でも載せましょうかね。
<br />載せられるよね、ここ？
<br />新しい携帯で撮ると、なんか異様に細かく写って恐いらしい。
<br />そうなのかねぇ？
<br />こんど、実践してみるか。
<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>日常</dc:subject>
		<dc:date>2009-01-30T11:05:47+09:00</dc:date>
		<dc:creator>夕刻の月</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://dareios.dtiblog.com/blog-entry-69.html">
		<link>http://dareios.dtiblog.com/blog-entry-69.html</link>
		<title>Congratulation！！</title>
		<description>今日は、人生最良の日だろう
そう思わずにはいられない、この安堵、この高揚、そしてこの喜びよ！！
　
　
いきていて、よかったぜ
ほんとうに、よかったぜ　
　
　　
さぁて、あらたな使命ができたってもんだ
すなわち・・・
　
　
じん</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 今日は、人生最良の日だろう
<br />そう思わずにはいられない、この安堵、この高揚、そしてこの喜びよ！！
<br />　
<br />　
<br />いきていて、よかったぜ
<br />ほんとうに、よかったぜ　
<br />　
<br />　　
<br />さぁて、あらたな使命ができたってもんだ
<br />すなわち・・・
<br />　
<br />　
<br />じんせい、あまいのとにがいのと、じゃ、あっとうてきににがいばっかりだけど
<br />　
<br />それでも、おくってみると、いがいとすてたもんじゃないぜ
<br />　
<br />そう、かんじるしゅんかんに、おもいがけぬほどに、そうぐうできたりするもんなんだぜ
<br />　
<br />そのことを、ながいときとともに、つたえていかにゃなるまいて
<br />それまでは、しぬにしねなくなっちまったってもんだ
<br />　
<br />　
<br />さらば、壮絶なる生涯よ
<br />　
<br />そして・・・
<br />　
<br />　
<br />ようこそ、平穏なる未来よ
<br />　
<br />　
<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>日常</dc:subject>
		<dc:date>2009-01-26T08:21:27+09:00</dc:date>
		<dc:creator>夕刻の月</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
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